[Rhinoceros7 for Mac] vol.2 単位とグリッド!

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今回はRhinoceros7での単位とグリッドの設定について!!
私の場合、この項目はWindows版と設定方法や画面が異なりすぎて見つけるまでに結構かかってしまいました!!

前回は画面についてもまとめました

グリッドとは??

グリッドは3Dモデルの下に敷かれている補助線のようなものです!

非常に見えづらくて申し訳ないです!各ビューポートに細い線と少し太めな線が引かれています。これがグリットです。

細い方を細グリッド線、グリッド線10本毎に引かれている太めな線を太グリッド線と言います。

このグリッド線結構便利なもので「ツールバーの左上にあるグリッドスナップ」をオンにしていると、設定した感覚ことにマウスポインターが引っかからせることができるようになります!


 1.グリッドの変更方法

Rhinoceros7を機動した直後は起動直後には,[単位]と[グリッド]の設定の確認をしてみましょう!!作ろうとしているモデルのサイズによって適切なグリッド間隔や単位が異なるためです。

この設定は,【 メニュー → ツール → グリッドオプション…】から行います。

クリックすると以下の画面が出てくると思います。

主に設定・変更するのはグリッドのプロパティ「グリッド線数、細グリッド線間隔、太グリッド線間隔」、グリッドスナップ「スナップ間隔」かと思います。

試しに「細グリッド間隔」を変更してみましょう!!

「細グリッド間隔」=10
「細グリッド間隔」=100

どちらの画像もTOP以外は同じ視点で見ているビューです。

TopやPerspectiveを見てみてください。「細グリッド間隔」=10だと足りていませんが、「細グリッド間隔」=100だと足りている事がわかります!

単位

単位の説明は無用ですね!mmとかcmとかinches、feetなどのことです。

建築だとmmが一般的ですが、巨大なものをモデリングするにあたってmの方がやりやすい場合もあると思います。そのような時は以下で設定できます

1.プロジェクト作成時

Rhinoceros7 for Macを起動すると以下のような画面が出てくると思います。このときにモデリングするものに応じて使いたい単位を選択する事ができます。


 2.後から変更する場合

もちろんプロジェクト作成後にも変更する事ができます。

この設定はグリッドと同様に,【 メニュー → ツール → グリッドオプション…】から行います。

表示されたグリッドオプション…の項目で「>>をクリックする」と隠れていた項目が出てきます。その中に単位もあるかと思います。単位をクリックすると以下のように単位を選択できるようになりますよ!

単位の場所がわかりづらい!!!

私が初めてRhinoceros7 for Macを触った時は変更する時にかなり苦労しました!for mac版はWebで検索しても中々出てこないですしね。

検索したらWindows版がうらやましいです…

その他ライノセラスに関してはこちら

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