[カメラ勉強]Vol.6 カメラの保管方法ってどうするの??

こんにちはふむです!本日もふログをご覧いただきありがとうございます!前回のVol.5までで「カメラの三要素」「露出」「WB」に関してまとめました。

今回は精密機械であるカメラを保管する方法について真もめていきます。
私のような初心者の方やカメラ始めたいけど不安な方こそ見た頂きたいです。

まず初めに結論!

カメラの保管方法の結論は「ドライボックス」もしくは「保管庫」を使って低湿度を保つ事です。

「ドライボックス」や「保管庫」が必要な理由

カメラを埃やちりから守ることや湿気でカビが生えることを防ぐためです。

ミラーレス一眼などのカメラやレンズをケースなどに入れずにそのまま置いておくとレンズやボディの隙間にほこりが入り込み、撮影した写真に影響したり、撮影する行為にも影響を及ぼす事があります。

また、湿度が高い場所にカメラを置いていくとセンサーやレンズにカビが発生してしまいます。一度カビが発生してしまったら、個人では除去する事ができず、カビは広がる一方です。直すためにはお店やサービスセンターに持っていき、高い料金を払ってクリーニングしてもらう必要があります。

これらを防止するために、イヤ〜なほこりと湿気から守るために活躍するのが、専用の密閉ボックスです。カメラを使用していない時は、きちんと風通しの良い場所でボックスにしまい保管すると良いようです。(床下とか屋根裏は最悪ですよ!)

注意すべきポイント

保管で注意すべきポイントは以下の3つです。

  1. 直射日光が当たる場所
  2. 湿気の多い場所
  3. ドライボックスには乾燥剤や防カビ剤を入れる事

1、2は精密機械の管理方法としては言うまでもないですね。

3の乾燥剤・防かび剤を使わなけらばいけないのは、「ドライボックス=乾燥している」という事ではないためです。ドライボックスはあくまで密閉できるボックスであって、内部が自動的に乾燥されるわけではありません。しっかりと乾燥剤・防カビ剤を入れてあげましょう!

主な保管容器

 1.ドライボックス

画像がAmazonへのリンクとなっています

最も手軽に保管できる方法がドライボックスがおすすめです!

プラスチックで軽い容器、大体1,500円〜2,500円程度の安いお値段です。また、様々な容量が揃っているため、自分の持ってるカメラやレンズに応じて適切なものを選ぶことができます。お値段も高くないので、レンズや機材を買い足して入り切らなくなってしまっても気軽に買い足す事ができます。

有名どころでいくと、HAKUBAやナカバヤシでしょうか。

私は上画像のHAKUBA ドライボックスNEO 5.5L を使ってます。エントリークラスのミラーレス一眼にレンズ3本程度であれば収納できそうなサイズ感でおすすめですよ!


注意ポイントとしては乾燥剤が必要かつ、定期的に乾燥剤を入れ替える必要があるという事でしょうか。先述したようにドライボックスはあくまで密閉できるボックスであって、内部が自動的に乾燥されるわけではありません。カメラの保管には乾燥剤が必要不可欠です!

乾燥剤には酸化カルシウムシリカゲル乾燥剤の二種があります。どちらも乾燥される力はありますが、シリカゲルの方がより早いスピードで湿度を下げるkとができます。そのため、頻繁にボックスを開閉する方はシリカゲルがおすすめです!


 2.防湿庫

「常に安定し温度や湿度での管理をしたい」「乾燥剤の交換が面倒」と思っている方は、防湿庫がおすすめです。

防湿庫は、カメラ専用のケースで、常に安定した湿度が保てるのが特徴です。種類も沢山あり、機能性の高いものもあります。

ただし、お値段は5桁にはなるのでドライボックスほど簡単に手を出せないことや、入りきらなかった時に気軽に買い足せない事でしょうか。また、電気で動いているため、台風による停電時などは少々気掛かりですね。

 3.自作

100均で密閉できるボックスを買ってきて、その中に乾燥剤を放り込んで保管する方法です。

メリットは300円程度に抑える事ができる安さや自分のオリジナルが作れる事です。

デメリットは完全に密閉できているかという不安や自分で作る手間です。

完全に密閉できていないと怖いので私は作りませんが、どうしてもお金を節約したい方には良いのではないでしょうか。

今日のまとめ

  カメラの保管は…

  1. カビや埃から守る。直射日光は避ける
  2. 安くて簡単に導入できるドライボックス…ただし、乾燥剤の交換が必要
  3. 確実に保管できる防湿庫ただし、高い。

です!ぜひ参考にしてください!

私の愛機兼おすすめカメラ:FUJIFILM X-A7

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