[64GBじゃ足りないかも?!]最近iPad Pro11″2018の容量がカツカツな話

こんにちは!ふむです!本日もふログをご覧頂きありがとうございます。
今回はiPad Pro2018の容量がキツくなってきた話についてです。

持っているiPadのスペック

私が持っているのはiPad Pro11″ の2018年モデルです。諸々のスペックは以下の通りです。

  • iPad Pro11″  2018年モデル
    • チップ: A12X Bionic
    • メモリ:4GB
    • ストレージ容量:64GB
    • Cellular モデル

Cellular モデルである事以外は吊るしモデルです。

私の使い方とストレージ容量

私のiPadの使い方は大学のノートを取ったり、Affinity Photoで画像編集をしたり、建築デザインのコンセプトをスケッチしたりと言う使い方が多く、動画のような大容量ファイルを扱ってきたわけではありませんでした。

購入した2019年当時はストレージが64GBしかなくても、使用容量が多い時でも40GBまで程度としっかり管理していれば十分たりるレベルでした。

最近ストレージを圧迫し出してきた

しかしながら、最近iPadの容量が圧迫され出してきて、ひどい時では使用容量が62GBの時もありました。(現在はアプリを精査して51GBまで落としました。)

使っているアプリも行っている作業もs使っているファイルサイズも以前と比較しても大した差はない。では、何故こんなにも容量を圧迫するようになってしまったかと言うとアプリが発達してきた為です。

2019年秋にリリースされたiPadOS13や2020年春に発売されたMagic Keyboard(iPad)が登場して以降、PCでできていた作業の多くがiPadでもこなせるようになってきました。

そのiPadの役割や使用のされ方が拡大してきたせいか、iPadのアプリが発達する。→iPadのアプリ一つ一つの容量が大きくなってしまったせいでストレージが圧迫されてしまったのです。

Affinity Photoなんか購入した当初は1GBいくかいかないか程度だったのに、現在では4GB越えです。(プロジェクトは完成するたび消しています。)

また、大学のオンライン授業になったことがきっかけで、GoodNotesに保存されているノートが急激に増加したのも原因の一つだと思います。

今日のまとめ

長く使いたいのであれば大きめの容量のモデルを買うべきです。

私のように画像を編集したりスケッチしたり程度の使い方までなら64GBでなんとかやれないこともないですが、プロジェクト作り終わった後に毎回整理しなきゃいけないのは正直しんどいです。

動画制作したい!なんて考えている方にはまず間違いなく足りなくなるかと思います。

また、これからiPadを初めて導入してみようと考えている方は、iPad第8世代の32GBでは絶対に不満が出てくると思います。ちょっと頑張って64GBにしたほうが幸せですよ!

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