ダイソー ペットボトル加湿器レビュー | 気軽に使えるがケーブルとの相性問題あり

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回の記事ではダイソーの300円加湿器の一、ペットボトル加湿器についてのレビューです。

自分の部屋は自然帰化式の自作加湿器で湿度を賄っているのですが、最近の乾燥具合はそれでカバーできるほど生やさしいものじゃなく、朝起きたら喉が痛いなんて事もしばしば。乾燥すると肌も突っ張るし、菌やウイルスも侵入しやすくなります。だからせめて自分の周辺だけでも湿度を保ちたいところ。

そこでたまたまダイソーに行ったら加湿器がたくさん置いてあったのです。

ダイソーに抗ウイルスシートを買いに行ったついでにふと加湿器が気になり出してしまいました。

そこで今回の記事ではダイソーの300円商品、ペットボトル加湿器についてです。

ペットボトル加湿器の特徴

パッケージ

こちらのペットボトル加湿器は白/黒のシンプルなもの動物型のパンダ/いぬ/うさぎの合計5種類の展開になっています。

今回私が購入したのは黒色です。パッケージだけ見ると白も黒も全く同じ外観の箱に入っているため見分けがつきません。(動物のもの外箱ですぐに判断sルことが可能です!)

外装はこんな感じ、ペラッペラの箱に加湿器が入れられているので、梱包のチープさは流石に仕方ないですね。

外箱側面には丸い穴が空いていて、そこから白or黒の色判別ができます。外箱は白色のペットボトル加湿器のイラストなので「黒がない!」と思ってしまいますが、側面を見ると黒が入っている場合もありますよ!

逆に白が欲しい!って人も注意ですね。買って帰ってみたら中身は黒だった、って場合もありそうです!

なので丸穴から色の確認はしたほうが良いですよ!

同梱物は本体と説明書だけで非常にシンプルです。他の方のブログを見ていると以前のものはUSBケーブルが付属していたようですが、2022/1時点ではUSBケーブルは別売りのようです。

接続端子がMicroUSBなのでiPhoneやMacBookと必要なケーブルが違う点は少し煩わしいですね。

お手元にMicroUSBがない場合は以下のANkerのものが長いし、耐久性もあっておすすめですよ!

ペットボトル加湿器を本体をビニールから出してみました。

吸水芯の長さは短めなので300mlのペットボトルがベストサイズです。それよりも大きいペットボトルだと水が余ってしましそうです。

使い方と使用感

使い方は簡単です!

ペットボトルに水を入れて、加湿器を入れるだけです。加湿器の上部の丸い部分がペットボトルのキャップに対応しているので回すことで締めることができます。

こんな感じに後ろの接続端子に常にケーブルを挿すと動作し始めます。

しばらくすると水が噴出されます。

ダイソーのペットボトル加湿器はUSB加湿器です。USB加湿器とはUSBケーブルからの給電でうごく加湿器のことです。

つまり常にケーブルに繋いでないと動かすことができません!

また、超音波の加湿器です。家電量販店に売っている加湿器の多くは水蒸気を噴射するものですが、

ダイソーのペットボトル超音波式で噴出されているものは水蒸気じゃなくて水です!

水の状態のイメージとしては霧吹きにスプレーで吹いてる感じですかね。

なので放置しておくと周辺がびちょびちょになってしまいます。タオルなどを下に敷いて対応すると良さそうですね!

この点に関しては少し注意が必要です!これを購入される方はおそらくPCなどからUSBケーブルで給電して、デスク周りで使うと思うのですが、加湿器から噴出される水を被りすぎるともちろんPCが壊れてしまいます。

2mとかある程度長いケーブルを用意しておいてPCとの距離を設けて使用するのが良さそうです。

気になる所

私の手持ちに3本MicroUSBのケーブルがあるのですが、そのうち動いてくれたのは1本だけでした。

MicroUSBのケーブルによっては動作しないものがある

ダイソーのペットボトル加湿器はケーブルとの相性に良し悪しがありそうです。

まとめ

気軽に加湿器を試したいなら買いだと思います。

ケーブルとの相性問題があって使いづらそうな部分があるにはあるのですが、300円と加湿器としては破格の値段なのでそこは仕方ないですね。

吸水芯は定期的に乾燥させないといけないようですが、水のお手入れはペットボトル濯ぐだけですむのでお手入れはかなり簡単だと思います!

マメじゃない人間でも300円の値段なら手を出しても後悔は少なそうなので試してみても良いかもしれませんね!

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