Sony RX100初代機 | ミラーレス一眼を持ってるのに今更買った理由

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回の記事では2012年に発売されたSony RX100を今更購入した理由についてまとめました!
最後に作例もいくつか載っけてます。

私はFUJIFILM X-E4というAPS-Cのミラーレス一眼を愛機として今まで写真を撮り続けていました。

ですが、4日ほど前にSONYの高級コンデジ「RX100(DSC-RX100)」を中古で購入し、今後は2台を使い分けて写真を撮っていこうと思ってます!

この記事では、すでにAPS-Cという実用的なセンサーサイズのミラーレス一眼を使っていた私がなぜ1インチのセンサーサイズしかないコンデジ、しかも10年前に発売されたRX100の初代機を購入したのかをまとめてます!

センサーサイズって何??という方はこちらを参考にしてください!

2021年3月1日 - humuhumuBlog
〜ふむふむブログ〜
【カメラ勉強】vol-8%E3%80%80カメラのセンサーサイズの種/

SONY RX100とは

SONYから販売されている高級コンデジのシリーズがRX100です。

コンデジとはコンパクトデジタルカメラのことです。ひと昔前にカメラに詳しくないけど授業参観や運動会で子供を撮りたいお父さんお母さんが持ってたようなちっちゃいデジカメですね。

最近はすっかりスマホにその役目を奪われてしまったみたいですね。

ですが、SONYのRX100シリーズはとっても長寿。

定期的にモデルチェンジがされており2022年2月時点では「RX100 Ⅶ」、つまり7世代目まで発売されてます。

家電量販店の高級コンデジエリアにはRX100シリーズがずらり。現在は最新モデルのⅦから旧型のⅢまでの5種類が並行して販売されています。

RX100の初代機は昨年2021年にディスコン(生産終了)されているため、今回は中古で購入することにしました!

RX100はコンパクトなボディーのコンデジですが、筐体はアルミニウムの金属フレームなため、高級感もあります。

今回はマップカメラの中古品を購入しましたが、傷など全くなく綺麗そのもの!

唯一外箱がなかったのだけが残念なポイントですが、その分安かったです!

↑こんな感じでプチプチの梱包材に包まれているだけで、外箱はなかったです。

1インチの大きめなセンサーサイズなのにコンパクト

SONYのRX100が長寿な理由として、

コンデジとしては大きな1インチのセンサーなのに従来のコンデジと同程度の大きさ

が挙げられるみたいです。

センサーサイズが大きければ大きいほどカメラは光を取り込むことができるので、黒つぶれや白とびが発生しにくく、色の階調も豊かになり綺麗な写真が撮りやすくなります。

また、暗闇の撮影に於いてもセンサーサイズが大きい方がノイズへの耐性は強くなります。

ほとんどのコンデジは1インチよりも小さい1/2.3インチなどのセンサーが乗っかっていますが、今となってはスマホのセンサーサイズと変わらないサイズ感なんですよね。

つまり、他のコンデジは光学ズームできる点以外はスマホカメラに負けてしまっています。

ですが、RX100は初代機から最新のⅦまでコンデジにしては大きな1インチのセンサーを搭載しているので、

スマホカメラでは撮れないような綺麗な写真を撮ることができます。

ZEISS(ツァイス)のレンズでF値もF1.8と小さい

RX100はドイツのカール・ツァイス製レンズを搭載しています。

カール・ツァイスは昔からあるドイツのレンズメーカーで写真好き,カメラ好きなら一度は使ってみたい!

しかも、F値(絞り値)もF1.8と小さいためより多くの光を取り込めたり、ボケの描写もしやすくなります。

(F値小さい=絞ってる光の量が少ないのでより多くの光が取り込めます)

コンデジの小さなボデイーに1インチのセンサーと優れたレンズを搭載しているので、コンデジなのに一眼並みの写真も撮ることができます!

しかもズームレンズなので光学ズームすることができ、全画素超解像ズームを使えばある程度の画質低下はありますが、極力画質の低下を抑えたよりズームすることが可能です。

RX100の初代機であれば28-100mmまでは光学ズーム、全画素超解像度ズームを使えば200mmまでズームできます。

RX100購入理由

1 | スマホカメラからアップデートできるコンパクトなカメラが欲しかった

私の写真の楽しみ方は主に2つ!

1つが彼女との思い出を残す事。

もう一つがストリートスナップと言われる街撮りを楽しんでいます!

街中でカメラを構えて、街の情緒だったり自分的に面白い瞬間を撮ったりするのですが、メインカメラのX-E4は小型なので、周りの目に気を使いすぎてしまうというストリートスナップの嫌な点を感じることは少ないです。

それでも、あまりに人が多い所(渋谷や谷中銀座など)だとカメラを構えるのには抵抗があり、スマホ写真で済ましてしまう事もありました。

また、PCを同時に持ち運んだりする日だとどうしてもリュックが重くなってしまうのでカメラを持っていかない時も多々ありました。

ですが、iPhone13miniのカメラも悪くはないけどせっかくならカメラで撮りたい!

そんな時RX100の作例とポケットに入れている写真をSNSで見つけ、RX100なら自分の欲しいスペックをクリアしていることを知り、購入しました!

1インチのセンサーを搭載しているカメラがポケットに入るんです!いつでもポケットに忍ばせておくことができるサイズで、サッと取り出せるので、スマホ感覚で気軽にカメラを構えられます!。

2 | 安い。とにかく安い。

安いから!これも大きな理由です。

中古だとカメラの状態によって変わりますが、2万前後の価格。

RX100の初代機は10年前のカメラなのに未だこの価格なのがモノの良さを語ってます。

10年前の型落ちですが、必要最低限のカメラ機能が揃ってます。確かに、RX100 Ⅶは非常に高機能でさらに高品質カメラになっていますが、カメラ素人としては初代RX100でも必要十分!むしろ高品質だという結論に至りました。

前々からサブカメラは欲しいなとは思っていましたが、メインカメラはあくまでX-E4なのであまり大きな金額をかけたくない私としては最適解かも?と思いました。

しかも、ふと気づいたんです。ドナドナすれば良いと。

使用頻度がかなり低いレンズ「VILTROX 56mm F1.4  Xマウント」を売れば差額4,000円でRX100の初代機を購入できるとわかったため、即売即買いしました。

ドナドナしたレンズ

良かった点

まだ僅か数日しか触っていませんが、良かった点は以下の3つです

軽くてポケットに入る

もう最高!ポケットから手軽にカメラを出してシャッターを切る体験はたまりませんね!

綺麗な描写

コンデジを買うにあたって、気になったのが画質です。

ミラーレス一眼ほどの画質では無くてもいいから、スマホの画質は越えていてほしいという不安な思いがありました。

ですが、スマホの画質に負けているコンデジも多い2022年ですが、RX100初代機の描写はスマホ以上でした!

さすが、1インチのセンサーとZEISSのレンズを搭載しているコンデジです!

AFが想像以上!

AFが想像以上に速くて驚かされました!これが10年前のコンデジだとは思えません!

体感としては昼間に使う分には以前使っていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-A7」とAF遅いけど描写は素晴らしい神レンズ「XF35mm F1.4 R」の組み合わせよりも若干遅いくらいのAF速度です!

FUJIFILM X-A7は2019年に出たカメラなので驚きです!

AF性能に関しては全く期待していなかったのですが、思わぬ誤算!

気になる点

ファインダーがない

RX100シリーズは3代目からファインダーが搭載されたため、初代機にはついてません。

逆光だと液晶は見えにくいですし、ファインダーを覗いてシャッターを切った方がやっぱりテンションが上がります!

やっぱりカメラにはファインダーがあると嬉しいですね。

設定が使いづらい

これは私がFUJIFILM以外のカメラを触るのが始めたなのが大きな原因だと思いますが、なかなか使いづらい。

最新機種だと良いらしいですが、昔のSONYはUIが微妙と言われている理由がわからなくはないですね

電源を入れてからラグがある

電源を入れてからシャッターが切れるまで2秒ほどのラグがあります。

10年前のコンデジなので、レンズが飛び出るのに時間がかかるのはわかるのですが、

2秒という時間は咄嗟にシャッターを切りたい時には長すぎるので少し扱いづらいなと思うポイントです。

電源ボタンを押してから起動までゆっくりと心を落ち着かせる必要、シャッターのタイミングを逃してもめげない心が必要ですね。

まとめと写真

気になる点もいくつかありますが、結論は勝手良かった!

完成度の高さに驚かされます!

これからは持ち物を極限まで減らしたい日や逆に持ち物が多くて重い日にはRX100。何か撮りたい目的があるときはX-E4と役割を決めてより楽しく写真ライフを送っていけそうです!

最後にRX100で撮った写真を何枚かまとめます!

今回の記事は以上となります。ここまで見てくださりありがとうございます!

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