【Anker Soundcore 3 レビュー】程よい音質と破格な価格が魅力!

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回はAnker Soundcore 3のレビューです。

特にオーディオ付きというわけでもないですが、外出時にはワイヤレスイヤホン「Technics EAH-AZ60」を使っており、それなりに良い音を楽しめています。

そのため、自宅でiPhoneやiPadのスピーカーから垂れ流す音には少し満足いかず、もう少し良い音を自宅で楽しみたい!

そんなわけで低コストで良質な音を楽しめると噂の「Anker Soundcore 3」に興味が湧きました!

1万円を切るBluetoothスピーカーも数多く存在していますが、Amazonでセール時の価格と音質とのバランスが素晴らしく、コスパ最強と言われているのがAnker Soundcore 3です。

前々より購入しようかひたすら迷い続けてたBluetoothスピーカーでしたが、2022年の7月に開催されたアマゾンプライムデーで思い切って購入してみたので、

実際に使ってみた感想をまとめようと思います。

Anker Soundcore 3のスペック

メーカーAnker(アンカー)
商品名Soundcore 3
連続使用可能時間24時間
サイズ17.4 x 6 x 5.7 cm
重さ約500g
カラーブラック
オーディオ出力16W(8W × 2)
ポートUSB-Cポート
価格6,990円(税込)
4,990円(税込)・・・Amazonセール時

Anker Soundcore 3は、16W出力のチタニウムドライバーとデュアルパッシブラジエーターを搭載し、最大24時間の連続再生に対応したBluetoothポータブルスピーカーです。

最大24時間使用可能なバッテリーはBluetoothスピーカーとしてはかなり高いレベルです。

また、前作Soundcore 2がドライバーが12W→16Wと進化しているので音質にも期待ができます!

防水性能に関しても「一時的 (30分程度) に一定水深 (1m) の条件に水没しても内部に浸水しないと定義されている」IPX7なのでお風呂場やプールなどでの使用も可能となってます。

価格に関しては通常は6,990円(税込)とお値段相応のスペックとなっていますが、Amazonセール中は訳が違います!

4,990円(税込)という価格で6,990円(税込)の音とスペックを手に入れられるのでハイコスパなのはいうまでもありません!

同梱物と外観

Anker Soundcore 3の同梱物はこちら↓

充電ケーブルの他に説明書やストラップが付属します。

少し残念なところは付属の充電ケーブルがUSB-At o USB-Cなところです。

今時USB-Aのケーブルが付属していても出番はないですし、USB-C搭載機器を充電する際USB-C to USB-Cのケーブルを使う事がほとんどじゃないでしょうか。

「せっかくだからAnkerの良質なUSB-C to USB-Cのケーブル付属していたらな〜」という淡い希望は消え去りました笑

本体正面にはSoundcoreのロゴがあります。目立ちすぎない控えめなロゴゆえに多少の格好よさを感じられるます。

(前作の2はデカデカとAnkerと書いているので絶妙にダサいんですよね…)

それぞれの側面にはuSB-Cの充電端子とストラップホールがあります。

付属のストラップをつかえば、ちょっとしたところ引っ掛けて使うことができるので便利ですが、解けてしまうのではないかという不安もあります。

本体上部の操作ボタン

左から順に…
・電源ボタン
・音量-ボタン
・マルチ機能ボタン
・音量+ボタン
・Bluetoothボタン

また、マルチ機能ボタンには下記の機能が割り当てられています。

・1回押す:再生/一時停止
・2回押す:進む
・3回押す:戻る
・1回押す:着信対応・通話終了
・2秒長押し:着信拒否
・2秒長押し:音声アシスタント起動(Siriなど)

こんな感じで一通りの操作は可能ですが、2回押しや3回押しをした時のレスポンスはいまいちです。

音質

早速、Soundcore 3で音楽を聞いてみました。

様々なジャンルの音楽を聞きましたが、わかりやすく低音から高音まで鳴っているな〜という感じ。

まずiPadやiPhoneのスピーカーじゃ聞けない音が鳴っている感じがします。

他の方のレビュー記事やAnkerのHPをみると、Soundcore 3の方が音抜けがよくメーカーのAnkerはベース音をかなり強化したとされています

確かに低音に関しては迫力のある音なのですが、音の抜け感はかなり微妙。

そのままの設定だと音がこもって聞こえてしまいます。特に中音!(それでもiPhoneのスピーカーよりは楽しめます。)

そんなデメリットもありますが、実はこれ改善できちゃいます!

今回のSoundcore 3は、イコライザーで音を調節できるのです

バランスよく音を調整するのはもちろん、
『低音を持ち上げドンシャリにしたり、中音を持ち上げてボーカルの声を明瞭にしたり、高音を上げて気持ち良くしたり』など自分の好みの音質に合わせることができるという点も含めれば、音質はかなりのもではないでしょうか。

ちなみに私はこんな感じで低音〜高音までバランスよく持ち上げていますが、特に80hzと13khzめがけて音が持ち上がるように調整してます!(Technics EAH-AZ60のダイナミックを意識して調整してます。)

この調整で低音から高音までクリアに聞こえつつ、ダイナミックな音になりました!


よくない点に関しても正直に言ってしまうと、音の広がり(サラウンド感)はあまりなく、低音と、それ以外の音が分離されているような感じでお互いの主張が強いな〜という印象は受けますが、値段を考えるとかなりクリアな音だと思います。

実際家電量販店とかで同じ価格帯のスピーカーを聴き比べてみるとよくわかりますよ!

まとめ

噂通りの価格と音質のバランスが優れたコスパ最高のBluetoothスピーカーです!

アウトドアやお風呂用のサブのスピーカーとして買うのももちろん良いと思いますが、私のようなスピーカー初心者の素人にこそおすすめです!

iPhoneやiPad搭載スピーカーから出る標準的な音からのステップアップに最適ですし、オーディオマニアでもない限りこれで十分かと思います!


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