【作例写真】換算50mmの標準レンズでおしゃれにひまわりを撮る

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回は換算50mmの標準レンズで撮る2022のひまわりの写真をまとめます。

夏といえば向日葵(ひまわり)!

夏だしヒマワリの写真を撮りたいな〜と思い、ものすごく暑い中、国営昭和記念公園まで行ってきました。たくさん咲いていてきれいでした(^^)ヒマワリをちゃんと撮ろうとしたのは初めてだったので苦労したのですが、試行錯誤しながら気づいた撮影のアイデアや注意点をご紹介します。

たくさん写真を撮ってきたので作例写真を紹介しながらわたしなりにうまく撮れた写真をまとめますので、うまく撮れないと悩んでる人はぜひ読んでみてください!

カメラとレンズ

  • カメラ:FUJIFILM X-E4
  • レンズ:XF35mm F1.4 R

写真

一本のヒマワリを大きく撮る

まずはシンプルにヒマワリの花をひとつだけ正面から撮ってみました。
主題としたいひまわりに近づいて大きく写します。


わかりやすい写真は見ていて気持ち良いものです。

気をつけたポイントとして背景の処理。きれいに咲いているヒマワリを見つけたらその花が映えるように背景に注意しながら撮影する角度を決めましょう。

今回は見上げるようにして、背景のほとんどが空になるようにして撮ることが多かったです。
その他にも、F値を小さくして周囲のひまわりを使って玉ぼけを狙うのも良さそうです。

ヒマワリの横姿や後姿も魅力的

ヒマワリの花は実は正面だけではなくて横からの見た目も可愛いんです。

太陽の方向を向いているときはもちろん、少し地面の方向にしなってしまっている様子はおじきをしているみたいです。

もちろん後ろ姿も実はきれいなんですよね。正面だけでなくぜひ裏側からも撮影してみてください。

前ボケ,後ろボケを生かして花畑を撮る

花畑を撮りたい時は広角もしくは少し離れた距離で広い範囲を切り取ることが多いかと思いますが、

あえて近づいて撮ってみる花畑もかわいいです。

前ボケと後ろボケを入れるだけで近づいて撮ってみる花畑も良い感じの写真となります。

映えスポットを思いっきり活用する

かわいくひまわりを撮るには思いっきり映えスポットを活用するのももちろん大切です。

こんな感じにどこでもドア見たいなドアがありました。

こちらでフレーミングを意識して以下の写真を撮ってみました。

あえてドア全体を移すのではなく、写真の左側を扉で隠し、ピントを真正面のひまわりに合わせる事で、ひまわりの世界に迷い込んでしまったかのような写真を意識しました。

広く花畑を撮るときはアクセントを意識

ヒマワリの花畑に行く機会があればやはりその全景を撮りたくなるものです。

ですがただ漠然と広角で撮るだけだとなんだか雑然としたわかりづらい写真になってしまいます。

そこで写真として成立させるために、アクセントを意識します。

たくさんあるひまわりをあえて主役とせず背景として活用する事で、ゆるふわなひまわりの世界を演出してみました。

まとめ

今回の写真は以上となります。
X-E4と標準レンズではどんなひまわりが取れるのか参考になったでしょうか。

ひまわりって凛々しくもあり可愛くもある撮ってて楽しい被写体ですよね!
夏といえばやっぱりひまわりを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

ぜひ今回解説した内容を参考にして、ひまわりの写真を撮ってみてください!


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