iPad用Magic Keyboardは買うべきではない。半年で売却した理由

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iPad大好きな私的にはiPadでトラックパッドを使える嬉しさのあまり、発売日に購入しました。けど不便なところも多く、最終的に売却しました。

売却した4つの理由

 1.トラックパッドがあっても結局iPad

多くのレビューアーがMagic Keyboardを絶賛すると同時に言ってるデメリットかなと思います。トラックパッドがついたところでPCのようにはいきませんでした。

iPadのトラックパッド機能を使ってAutoCADでバリバリ図面描けるようにもなりませんし、Affinity Photoの画像編集も結局指かApple Pencilで操作した方が早いし楽でした。そもそもiPadOSもiPadアプリも指とApple Pencilでの操作が前提となっているので当たり前っちゃ当たり前なのですが…

もちろんレポート制作やスライド作成、ブランジングなどはMagic Keyboardのキーストロークやトラックパッドは非常に便利でしたが、じゃあ「PCより作業しやすいのか?」と言われると「いいえ」です。

 2.首が痛くなる

iPadで(パソコン程では無いですが、中途半端に)作業できるようになってしまうので、Magic Keyboardを持っていた頃はiPadだけでなんとかがんばろうとしていた時もありました。

iPad+Magic Keyboardはノートパソコンで作業する時以上に目線が下がってしまいます。そのためノートパソコンを使う時以上に前屈みになり、首が痛くなってしまいました。

Smart Keyboard Folioを使っていた時はそもそもiPadだけで完結させるつもりがなかったのでそんなに長時間使うこともありませんでした。

 3.オンライン就活やオンライン授業との最悪な相性

これMagic KeyboardというよりはiPadの仕様なのですが、zoomなどでカメラオンにしていてもスプリットビューやスライドオーバーを使うとカメラが止まってしまうんです。

オンラインでの就活、例えばインターンの場合、グループワークでカメラオンにしてグーグルスプレッドシート使わなきゃいけない場面とかだと詰みます。1人だけカメラ固まったままで印象も最悪。

オンライン授業の場合はシンプルにノートが取りづらい。Magic Keyboardに付けたままではApple Pencilでの書き込みは厳しいところがあります。外して使うとしても、スプリットビューではノートが小さくなってしまいますし、zoomを見るために授業中ずーと下を見続けると首の痛みにつながります。

Magic Keyboardがあると意地でもiPadで完結できるようにしたくなってしまいますが、むしろiPadとPC両方使っていた時よりもやりづらかったです。

 4.重い

重い。本当に重いです。iPadProが471gに対してMagic Keyboard は約600gです。iPad本体よりも重く、合計で1kg超えてしまい、iPadの良さを殺してしまっています。

レビュー見てると「据置に最高!!」と書いてありますが、据え置いたところで作業効率はPCに及ばないですし…

約35,000円の追加購入をしてまで「据置に最高!!」にする価値は学生の私にはありませんでした。

良かったポイント

 1.キーボードの打ち心地

Magic Keyboard はMacと同じシザー式なだけあって打ち心地や打鍵音は気持ちよかったです。Smart Keyboard Folioと比べて、圧倒的に良かったポイントです。

 2.iPadの拡張性UP

Magic Keyboard の左側にはUSB-Cポートがついています。それのおかげでiPadを充電しながらUSBを使うなどiPad本体のポートを自由に使えていたのは良いポイントでした。

今日のまとめ

ユニークなアイテムではありましたが、どこをとっても中途半端でした。購入する前はものすごく欲しいと思っていたものですが、Magic Keyboardを買うぐらいだった他のものに使うべきだと今では思います。

秋葉原のイオシス買取センターで売却したら18,000円で売れました。

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