ついに14インチ,16インチMacBookProが登場しましたね

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こんにちは!ふむです!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます。
日本時間で2021/10/19 AM2時から行われたAppleの新製品発表会で、ついにM1 Pro、M1 Maxを搭載したMacBook Pro 14インチ、MacBook Pro 16インチがはっぴょ雨されましたね。10/26発売開始で既に注文が始まっていますね

MacBook Pro 14・16インチ(2021)の特徴

  • M1 Pro もしくは M1 Max を搭載(14インチ、16インチどちらのモデルでも選択可能)
  • SDカードリーダー、HDMI端子の復活
  • 16GB・32GB・64GBのメモリ(64GBはM1 Maxのみ)
  • デザインが変更された
  • スピーカーも良くなっている
  • ディスプレイが進化!(ミニLED搭載、ProMotionテクノロジー(120Hz)対応)

昨年のM1Mac搭載のモデルが発表されたときに、刷新がされなかった上位版のMac Book Proがついに14インチモデルと16インチモデルがついに登場しました。

スペック、デザインどちらも大幅に刷新されたNewモデルですが、ディスプレイサイズとバッテリー容量、電池持ち以外は14インチモデルと16インチモデルで性能差は内容です。

モンスタースペック

搭載されるM1 Pro M1 Maxがとにかくモンスタースペック。

まずCPUに関して!M1は高効率コア4つ高性能CPUコアが4つの計8つだったのに対してM1 Pro・M1 Maxは高効率コア2つ高性能コア6つor8つになったことで最大70%の性能向上が期待できます。

さらに、M1チップはGPUのコア数が7or8コアだったのに対してM1 Proで14コア、16コアと2倍に、さらにM1 Maxでは最大32コアGPUまでカスタマイズできます。M1チップでも3Dレンダリングできてしまっていたので新しいM1 Pro,M1 Maxは凄まじい性能になってます。

旧モデルのカスタマイズしたものと比較してもこれほどCPU性能は向上しているとのことです。

Appleホームページより引用

GPUはApple純正の動画編集ソフトFinal Cut Pro では16インチモデルの特盛GPU Radeon Pro 5600M(私の記憶違いでしたらすみません)と比較して1.7倍から2.9倍に伸びてます。

M1のGPU性能がGeekbench 5のOpenCLで18449、Radeon Pro 5600Mが38540のようなので、M1Pro,M1MaxのGPU性能は大幅に進化したということになりそうですね。

M1のGPU性能でさえIntelの最新内臓GPU Intel Iris Xe や廉価モデルの独立GPU性能を上回っていたので、新しいMac Book Proは本当にプロの中のプロのためのスペックのようですね!

Appleホームページより引用
Appleホームページより引用

デメリット

M1と比較して性能は爆増しましたが、その分デメリットも3つほど出ているようです

  • 電池持ち
  • デザイン
  • 重さ
Appleホームページより引用

電池持ちに関しては16インチモデルに関しては向上しているようですが、14インチモデルは13インチモデルのProやAirと比較してバッテリー駆動時間が落ちています。パフォーマンスの向上によ流電力消費に足してバッテリーサイズで賄いきれてないということですね

デザインに関しては私個人的には微妙。そもそもAirの細〜いデザインが大スクな人間からするとちょっと分厚くなりすぎているという印象。

重さもAirが1.29kgに対して14インチが1.6kg、2.1kgと相当重いです。

スペックがM1で十分な人間が手を出してしまうと使い勝手が落ちてしまいそうなところです。

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