Technics EAH-AZ60レビュー|期待以上な音質と機能性

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます。

昨年2021年10月にパナソニックの高級オーディオブランド「Technics」から発売された「EAH-AZ60」を購入しました!

今回の記事では10日間ほど使ってみた感想をまとめます!

特徴

Technics EAH-AZ60は高いノイズキャン性能と上質な音質に加え機能面も充実していて、2021年登場した完全ワイヤレスイヤホンの中でも上位にランキングされる実力を備えています。本機かSonyのどっちかが1位の人がほとんどという印象ですね。

Technicsの持ち味である繊細で上質な音づくりはそのままに、ハイレゾ音質の伝送が可能なLDACに対応したのが特徴です!

また、それだけでなく、本機はマルチポイントに対応しているので、2つのデバイスに同時接続することが可能で、使い勝手が非常に良いイヤホンとなっています。ビジネスとかにも使いやすそうです。

ビジネスにもプライベートにも高品質のワイヤレスイヤホンを求めているユーザーには、おすすめできる1台です。

開封と同梱物

パッケージは環境配慮のため紙でできているタイプですが、チープさは感じられません。

むしろ高級感ある気がします。

表面には「AZ60」と製品名が記載されていますが、下位モデルのAZ40とパッケージが非常に似ているので両辺店などで買う際は、しっかりと確認してから買った方が良さそうです!

パッケージ裏面には製品の特徴などが記載されてます。MFI認証もあるのでもちろんiPhoneで使うこともできます。

底面には専用アプリがあることの明示とLDC対応のマークがあります。

「Technics EAH-AZ60」はLDACというオーディオのコーデックに対応しており、無線でありながらハイレゾ音源を聴く事ができます。

ですが、iPhoneはAACというコーデックしか対応しておらずLDACには対応していないので、iPhoneとでは本機の性能を最大限に引き出せない所は惜しい点です。

パッケージを開封すると充電ケースとイヤーピースが入ってます。

イヤーピースは本体に装着されているMサイズを含めて合計7種類と非常に多いですね。

Technicsの絶対に耳にフィットさせるって気概を感じます!

その他、まとめるとこんな感じです。

本体とイヤーピース、充電ケーブル、説明書が同梱されています。

充電ケーブルはUSB-A to Cのもの。Technics EAH-AZ60は現代の製品らしくしっかりと「USB-C」の充電端子を備えています。

本体とケースは思った以上にコンパクトでした。

AirPods ProなどAirPods以外の完全ワイヤレスイヤホンはでかいというイメージしかなかったのですが、2019年くらいで知識が止まってしまっていたみたいです。

AirPods Proとサイズの比較もしてみます。AirPods Proは自立しないので後ろに箱を置いて立たせてます。

横幅はEAH-AZ60の方が大きいですが、意外なことに高さはAirPods Proの方がありますね。

こんな感じでケースは非常にコンパクトなのでポケットに入れて気軽に持ち運びもできます。

ですが、さすがにこの価格帯のイヤホンをポケットに入れてなくすのは嫌なのでバッグとかに入れてます!

充電ケースを開けるとイヤホン本体が現れます。EAH-AZ60のタッチパネル部分(Technics)と書かれた部分はスピン加工が施されており、非常に美しいです。

見た目の良さだけでもAirPodsに圧勝してます。

ペアリング方法

イヤホンをケースから取り出してすぐにタッチパネルを長押し、すると約7秒後くらいにペアリングモードに切り替わるのでiPhoneやタブレットの設定から接続しましょう!

AirPodsやBeatsとiPhoneの組み合わせはコントロールパネルから簡単に接続する事ができますが、他社製のものの場合はしっかりと「設定」→「Bluetooth」から繋げる必要があります。

Technics EAH-AZ60のファーストレビュー

良い点

1 | 音質が良い

初めて曲を再生した瞬間から感じました!

今までAirPods Proだと明らかに聞こえていなかった音が本機だとはっきりと明瞭に聞き取る事ができます。

さらにはヘッドフォンのBeats Solo Proよりも音は良い印象です!音の抜け間はBeats Solo Proの方が良いですが、音の密度など聞いてて迫力のある音を鳴らしているのはEAh-AZ60です。

2 | マルチポイント対応

Technics EAH-AZ60はマルチポイントの機能を搭載しており、2台のデバイスと同時に接続することができます!

スマホからPCに切り替えるときにいちいち繋ぎ直す必要がなく、2台のスマホ、スマホとPCなど良く使うデバイス2台にイヤホンを同時に接続しておけるので、使い勝手が飛躍的に上がります。

気になる点

1 | ケースがチープ

パッと見ではアルミ削り出しの見た目で高級感のあり仕上げとなっていますが、手に持った瞬間に気持ち下がります。

肌触りだったり、重量で、明らかにプラスチックだなとわかってしまうんです。

見た目が良すぎるせいで実際に触った時とのギャップが大きすぎるのかな?ケースを掴んだ時だけ絶妙にテンション下がるのが個人的には気になるポイントでした。

2 | 外音取り込みに違和感

外音取り込みに違和感も非常に優秀で人との会話にも全然使えるのですが、周囲の音が大きな場所例えば駅のホームやキッチンで沸騰しているやかんの隣とか、で外音取り込みにするととんでもなくうるさいんです!

余計な音までイヤホンが拾ってしまってい、それも耳に届かせようとしてくるため、駅のホームに電車が入ってくる震動音や沸騰の音がありえないくらい耳に響いてしまいます。

正直不快すぎるのでうるさい場所では使えないなという印象です。

その他ワイヤレス充電に対応していないなどがありますが、ワイヤレス充電はしない派なので個人的には関係なしです。

まとめ

今回は、Technicsの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」の開封とファーストレビューをしました!

ワイヤレスのイヤホンですが、低音~高音全域にわたって解像度の高いクリアなサウンドで、

落ち着いて音楽に触れたくなる、そんなゆったりとした時間を提供してくれる音質のイヤホンです!

ノイキャンも非常に優秀でAirpodsProではうるさく感じてた音でも静かに抑えてくれます!

音質とノイキャン性能どちらも期待以上でした!

外音取り込みやノイキャン、普段の使い勝手などについてはもう少し使い込んでからまとめたいと思います!

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