Sennheiser CX True Wireless レビュー | 手頃な値段で高音質

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回の記事では中古で購入した完全ワイヤレスイヤホン「Sennheiser CX True Wireless」のよかった点と気になった点をまとめていきます

TWSイヤホン「Technics EAH-AZ60」を1月に購入したことにより、サブイヤホンとなった「AirPods Pro」

EAh-AZ60の音質が良すぎてAirPods Proの音質に物足りなさを感じるようになってしまっので売却し、新たに向かい入れたイヤホンが「Sennheiser CX True Wireless」です。

ドイツの音響機器メーカーSennheiserが2021年7月に発売したエントリークラスのTWSイヤホンですが、長らくTWSイヤホンの高音質のベンチーマーク的存在だった「sennheiser momentum true wireless 2」と同じ7mmサイズドライバーが搭載してるのこと

新品でもAmazonで14,000円ほど、中古では8,000円ほどでSennheiserの音を体験できる高コスパなモデルです。

今回の記事ではSennheiser CX True Wirelessのレビューと普段使用しているTechnics EAh-AZ60と比べた感想をまとめます。

同梱物と特徴

中古での購入でしたが、今回購入できたのは程度が良いもの。付属品も欠品なしで全て揃っているものを見つけることができました。

Sennheiserでも下位モデルなイヤホンのため、箱の作りはそこそこでしたが、イヤーピースの同梱のされ方がとにかくチープ。中古だからかな?とも思いましたが調べてみたところ新品も同じように小分けされたイヤーピースが同梱されているみたいです。

その他、説明書やUSB-A to USB-Cの充電ケーブルが付属してました。

言わずもがな、充電端子はLightningではなくUSB-Cです!AIrPods Proを手放したことで、とうとう手持ちのLightningはiPhoneだけになりました。iPhoneも早く変わってほしい!!!


愛用しているTechnics EAh-AZ60と大きさ比較

EAH-AZ60の方が長っ細いですが、高さや奥行きはCX True Wirelessのケースが一回り大きいです。

ポケットに入れたりしてみると違いがよくわかります!

EAH-AZ60ならギリギリ許容範囲の出っ張りですが、CX True Wirelessを入れるかなり出っぱります。ポケットに入れての持ち運びはダサいかも

イヤホン本体の大きさは大差ないですね。どちらも耳にしっかりとはまるので装着感も良好です。


CX True Wirelessのファーストレビュー

よかった所

1 | 高音質。特に綺麗な高音域が気持ち良い!

最初に聞いてみた時から変わらず持っている印象は、高音が綺麗!綺麗な澄んだ音で聞いていて楽しい音でした。

中音、低音もAirPods Proに比べれば圧倒的に迫力があり、音質が良い!と感じられると思いますが、高音域の綺麗さに比べると少し見劣りしました。

中音はしっかりと音が出ていますが、いまいち広がりに欠けるかな?と言う印象です。(AirPodsProよりはもちろん良いです。)

低音もしっかりと出てますが、ドンシャリが好きな人には物足らなそう。アプリでBassBoost機能をオンにすると、曲が破綻することなく低音が前に出てきますが正直ちょっと微妙。

BassBoosをオンでは低音がいかにも電子的に持ち上げれた音と感じられたので私は好みではなかったです。

こんな感じで音質に関しっては、高音一強なCX True Wirelessなので、高音から~低音まで全ての音質が良いEAH-AZ60の方が比較するまでもなく上です。

ただし、高音の綺麗さが素晴らしいので以下のように使い分けができてます!

朝テンションを上げたい時 → Sennheiser CX True Wireless

普段使い、夜リラックスしたい時 → Technics EAH-AZ60


 2  | ノイキャンいらずの装着感

Sennheiser CX True Wirelessにはノイズキャンセリングはついていません。

ですが、耳栓のように耳に突っ込むカナル型のイヤホンなので外音をある程度遮音できます。

音が鳴っていないときは人の話し声は何か喋ってるな、っていうくらいですが、音が鳴っているときはほぼ気にならない程度なので外でも十分使えます!

ノイキャン付きのイヤホンに比べると電車の走行音だったり、周りの環境音は聞こえてしまいますが、音さえなっていればあまり気にならないです。


気になる所

1 | 上位 CX Plus True Wirelessの存在

CX True Wirelessの最大の欠点は上位モデルCX Plus True Wirelessの存在でしょう。

ノイキャンがついてないCX True Wirelessですが、わずか3,000〜4,000円程度の差額でノイズキャンセリング付きのCX Plus True Wirelessを購入することができてしまいます。

新品だと1,8000円,中古だと1,2000円程度ぐらいですね(2022/3時点)

しかもノイキャンがつくだけでなく音質も若干良くなります。

同じドライバーを搭載しているみたいですが、試聴してみたところ素人の耳にもわかる程度に差があります!

低音と中音の迫力がよくなっており、 True Wirelessよりもバランスが良いなと感じました。

私の場合はごろ寝しながら使う用、ども音が良いイヤホンとして向かい入れたので気にならない欠点ですが、初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人からすると考慮したいポイントだと思います。

2 | タッチ操作のラグ

CX True Wirelessも他の完全ワイヤレス同様に側面のタッチ操作で音楽の再生、停止などができるわけですが、いまいちでした。

感度が悪いのか、私のタッチの仕方が悪いのかわかりませんがタッチしてから反応までに0.7〜1秒くらいのラグがある所に違和感を感じてしまいます。

タップしても思ったように反応してくれない時もあるのでその点はストレスです。

まとめ

今回は、Sennheiserの完全ワイヤレスイヤホン「Sennheiser CX True Wireless」の使用感をまとめました。

ノイキャンはついていない分1,5000円以下でSennheiserの高音質を体験できるという話は本当なんだなと感じました!

ノイキャンはいらないけど音質が良い完全ワイヤレスイヤホンを探している方はぜひ検討してみてください!

ノイキャンが必要ならCX Plus True Wirelessもおすすめですよ!

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