Ankerから太陽光充電可能なモバイルバッテリーが出ているけど買うべではない気がする。

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こんにちは!ふむです!本日もふログをご覧頂きありがとうございます。
この度「iPhone Mania」さんの記事を拝見して、Ankerからソーラー充電可能なモバイルバッテリーが販売されているようですが、このタイプのソーラーパネル付きモバイルバッテリーは当てにならないのでお勧めしない理由を共有します。

Anker PowerCore Solar 20000 とは

Anker PowerCore Solar 20000」とはAnker Japanから2月16日、防塵・防水性能と耐衝撃構造、ソーラー充電機能を兼ね備えた20,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker JapanのHPによると2台同時に素早い充電が可能で、最大出力18WのUSB-Cポートと最大出力12WのUSB-Aポートから合計最大30Wで2台同時充電できるようです。ソーラーパネルつきのモバイルバッテリーは恐らく災害時での使用も想定しているため、緊急事態に素早く充電できる所は心強いと思います。

バッテリー容量が0000mAhの超大容量でiPhone 12を約5回も充電できる大容量バッテリーも災害時で家族と共有できて便利そうだなと思ったりもします。

私が買うべきでないと考える理由

 1.ソーラーパネルが1枚しかない

そもそも小型ソーラーパネルによる太陽光発電の量なんてたかが知れています。それなのにこの「Anker PowerCore Solar 20000」には1つしかソーラーパネルがついていません。

夏の快晴の日に外で充電してもよくて2~4W程度で充電できる程度でしょう。

Anker JapanのHPより

AnkerHPのこの画像には50%の充電までに数日かかると書いてありますが、そんな快晴が毎日24時間続くわけがないので実際はものすごくかかると思います。

ちなみに、私も似たような製品を持ってします。こちらのモデルは太陽光パネルが3つついていますが、晴れの日に1週間放置しても対して充電されませんでした。この程度の大きさの太陽光パネルなんてそんなもんのです。

 2.本体とパネルがくっついている

ここが一番の問題。本体とソーラパネルがくっついていると言うことは、太陽光で充電するには、直射日光をモバイルバッテリーに当てると言うことになります。

バッテリーに長時間直射日光を当てて高温に晒すのは正直ものすごく怖いです。充電中はバッテリーもものすごく熱くなりますし。

Ankerさんも流石にテストはしているかとは思いますが、いつ壊れるかわからないものを災害中に充電するのは怖いですよ。

私の持っている似たような製品は温度でいかれたのか太陽光での充電はもはやできなくなってしまいました。

 3.パネルだけのものを買った方が確か

AnkerRAV POWERから出てるそれなりの大きさ、だけど手持ちできる大きさのパネルを買った方が確実に使えるし、安心安全だと思います。

このタイプのものは持っていませんが、レビューをみる限りはしっかり発電もしてくれるようで、いざって時のお供になると思います。

私もこのタイプをそのうち買おうかなと思ってます。

今日のまとめ

買うべきものは、「Anker PowerCore Solar 20000」ではなく、ソーラパネルだけのものだと思います。バッテリーが熱くなる怖さも、ソーラパネルの影におて手持ちのモバイルバッテリーをおけば一応の予防策にもなると思いますよ!

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