[いまさらレビュー]『Beats Solo Pro Wireless』ノイキャン性能も音質も見た目も良いヘッドフォン

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こんにちは!ふむです!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます。
iPadProの音質がかなり良いためAirPods Proの音質に満足できなくなり、昨年のブラックフライデーセールの時にAmazonで購入しました!ここ数ヶ月使ってきて良い点悪い点が見えてきたのでレビューしてみますね!

そもそもbeatsって??

Beatsは、アメリカのオーディオ機器のブランドです。2015年にAppleに買収されAppleの傘下となった為、Beatsの製品はiPhoneやiPadなどとの接続・連携に強いです。

AirPodsと同じチップ(脳みそ)、同じ技術が使われているのでiPhoneのでAirPods同様小難しい設定無しで使用できたりします。


 ●Beats Solo Pro Wirelessの特徴

そんなbeatsが2019年にAppleのAirPods Proと同じ日に発表したのがオンイヤー型のヘッドホンBeats Solo Pro Wirelessです!

AirPods Proと同じApple H1チップが搭載しているため、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能などできることは同じです!

値段は32,000円くらいなのですが、2020年の夏ぐらいからAmazonのセールで1万円引とそこそこのお値段で購入できてしまいます。

最近Appleから出たAirPods Macの1/3程度のお値段で購入できてしまいますし、コスパは間違いなくBeats Solo Pro Wirelessが上です。

5つの魅力

 1.デザイン

私は今まで重いし・ダサいし・嵩張るしの理由からヘッドホンではなくイヤホン一筋でした!しかしBeats Solo Pro Wirelessはそんなことがどうでも良くなってしまうくらいに洗練されたデザインのです。

隙間からチラリと輝くアルミニウム??のをみているとうっとりしてしまいます!

中身は本体だけでなく、専用のケースもついてきます。ケースは柔らかく傷から守るものかと(衝撃から守るものではない)

本体とケース
ケースに入れると縦幅はiPhone11くらい

 2.AirPods Proより数倍は良い音質

AirPods Proと比較すると明らかに音質は良いです。曲を聴いていても、AirPods Proでは聴こえなかった音がBeats Solo Pro Wirelessでははっきりと聴こえてきます!

AirPods Pro並みのノイズキャンセリングによって訪れる静けさの中で、はっきりと高音質が響き渡るため、使うのが楽しくて仕方ないくらいです!

私にとっては初ヘッドホンなので他の企業とは比較できませんが、AirPods Proとのあまりの差に驚いてしまった事が懐かしい。


 3.AirPods Pro並みのノイキャン性能

さすがAirPods Proと同じH1チップを搭載しているだけあってAirPods Proノイズキャン性能は凄まじいです。高音は遮断し切れませんが、低音はしっかりと消してくれます。

Beats Solo Pro Wirelessのノイキャンは私のなんとなくの感覚なのですが、ばよによってノイキャンの効きが異なるような気がします。静かな場所だろうとうるさい場所だろうと耳に入ってくる音の大きさは変わらない気がします。


 4.AirPods Pro以上の接続性

AirPods Proを使おうと思い、いざ耳つけてもうまく接続されない事ってそこそこありませんか??一度ケースに戻してもう一回取り出してみる。それでもダメならiPhoneを再起動してみるなどをするかと思います。

あれ結構鬱陶しくありませんか?AirPodsを使っている人であれば身に覚えがあるかと思います。

Beats Solo Pro Wirelessでは今の所ほとんどありません!もちろん完璧では無いのですが、iPhoneやiPad,macとの繋がるスピードや確実差はAirPods Proよりも明らかに良いです。

他にもios14,iPados14,macos Big Surを搭載している機種間であれば自動切り替えも可能です!

いざ使おうと思った時にノンストレスでつなげる所って結構大事かなと思います!


気になるところ

 1.空間オーディオに対応して無い

同じAppleH1チップを搭載しているAirPods ProやH1チップを2つ搭載しているAirPods Maxでは使える「空間オーディオ」には残念ながら対応してません。

同じチップを搭載してるので技術的には可能だとは思うのですが、ブランディングのための差別化ですかね?

空間オーディオはAppleTVでしか使えない機能なので、私は無くても困らないのですが、AppleTV使う人にとっては明確なデメリットかと思います。


 2.Lightning端子

充電端子はLightning端子となっております。さすがはApple傘下といったところ。

現状iPhoneもLightningなので困らないですが、Androidを使っている人には扱いづらいと思います。また、iPhoneユーザーもiPhoneがUSB-Cになるかポートレスになってしまったら困りそうです。


今日のまとめ

かなり満足しているヘッドホンです。AirPods同様に気楽に使える、かつ音質も良いので日々の生活をますます楽しくしてくれた製品です!

見た目もカッコよく、折り畳んでカバンやリュックにしまう事ができるため、持ち運びの苦労はそこまで無いかなと思ってます。

iPhoneやiPadと相性の良いヘッドホンが欲しいけどAirPodsMaxは高すぎるorダサすぎて買いたく無いって人には間違いなくお勧めです!!

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