【レビュー】高級イヤーピース JVC スパイラルドット++を試してみました

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今回の記事ではイヤーピース「JVC スパイラルドット++」を完全ワイヤレスイヤホン「Technics EAH-AZ60」用に購入してみたので使用感についてお話します。

以前の記事にしたのですが、Technics EAH -AZ60にはfinal Eタイプと純正のイヤーピースを使い分けています。

装着感はfinalのEタイプ、音質はTechnics 純正と用途に分けて使い分けているのですが、いちいち使い分けがめんどくさい!

そんな中で、高音から低音までバランス良く聞こえ、装着感が良いというJVC スパイラルドット++が気になってしまいました。

存在は知っていましたが、2,400円と有線イヤホンなら変えてしまうの超高額のイヤピースで、今まで躊躇していましたが、上記の面倒臭さもあって購入してみることにしました。

今回は1ヶ月ほど前JVC スパイラルドット++とTechnics EAH-AZ60を組み合わせて使ったのでによかった点、いまいちな点をまとめます。

まずは開封

開封と言ってもカメラで撮り忘れており、iPhoneでとりあえず撮っただけの写真しかありません。

パッケージはこんなふうに紙とプラスチックが合わさった感じですね。

イヤーピースは4こ付属しているので、1ペアごとに別々のイヤホンにつけることも、スペアとして取っておくことも可能です

Technics EAH-AZ60に取り付けてみました。今回購入してのはMサイズですが、出っぱることなくケースに収まります。

よかった点

1.音質

高級イヤーピースなだけ確かに色々な音が聞き取りやすくなった〜と言う印象です。

純正品やfinal Eタイプだと、ボーカルと楽器の割合が7:3くらいに聞こえていたものが、6:4くらいの割合になり、楽器の音が鮮明に聞こえるようになった印象です。

低音から高音までの音が綺麗に耳に届いている感じがするので、Technics EAH-AZ60の繊細な音質にもマッチしているように感じました!

ただし、劇的に音質が変わるかと言うと全くそんなことはないです!音が微調整された感じです。


2.装着感

もちもちした感じのシリコンで、耳の穴に突っ込むとある程度穴の形にフィットしてくれている感じがします。

また、スパイラルドット++はSMP iFitという特殊なシリコンを採用しており、耳に入れた時の違和感がかなり少ないです!

自分の耳穴サイズにあったサイズのスパイラルドット++を選べば、ほとんど圧迫感を感じないイヤホンで曲を楽しめます!

 

ちなみに、スパイラルドット++のサイズは小さい方からS,MS,M,ML,Lとなっています。

私の場合はMサイズでフィットしましたが、こればっかりは人によりけりなので、eイヤホンなどで一度試してみてください!


気になる点

1.高い

音質面や装着感的には全く不満のないスパイラルドット++ですが、とにかく残念なのが高すぎるところ。

4こ入りで2,400円つまり1こ600円とイヤーピースとしてはわけわからんくらいに高いのがとにかく不満です。

そのくせ各種サイズが1こずつ入ったバラエティパックみたいなものもありません。

私の場合はたまたま当てずっぽうでMサイズを購入してもフィットしてくれたのでよかったのですが、サイズが合わなければ2,400円を捨てるってことになってしまいます。

音質も装着感も微妙に良くなるだけなので、それなりのものでコスパを求める人にとっては最悪のイヤーピースという印象です。


まとめ

今回はスパイラルドット++をTechnics EAH-AZ60と合わせて使ってみた感想をまとめました!

純正のイヤーピースで感じていた若干の圧迫感、final Eタイプで感じていた音質の物足りなさをどちらもカバーしてくれる、自分にとってはベストなイヤーピースでした!

さすが高級イヤーピース!!

ただし、サイズを間違えは要注意です!

萎えてしまうほど高い価格ですし、買い足すにはハイリスクなので一度廉価モデルのスパイラルドットで試してみたり、eイヤホンで試してみることを


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