レボン快哉湯 | レトロな銭湯でコーヒーとアイス,写真を楽しめます!

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こんにちは!本日も「humuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます!

今回は東京メトロ日比谷線 入谷駅から徒歩数分の場所にあるカフェ「レボン快哉湯」についてです。

レボン快哉湯

鶯谷駅や入谷駅が最寄駅になります。

入谷にあるこちらの建物はは90年以上続いた銭湯だそうです。

下谷にある銭湯がリノベーションをし、
2020年7月にオープンしたことでできた「レボン快哉湯」。

1928年に建てられた「快哉湯」
創業は明治末期、関東大震災により一度倒壊し昭和3年(1928年)に再建され、ほぼ当時のままの外観だそうです。

昔からあった銭湯の外観そのままなので町並みに馴染んでいますね。

知らなければ少し変わった住居なのかなーと通り過ぎてしまいそうなくらいです。

そんな昔ながらの銭湯も長い年月地域の方々に愛されましたが2016年11月、建物や設備の老朽化により惜しまれつつも閉業されました。

人々の記憶が詰まったこの建物を未来に残したい」というオーナーの想いを受け継ぎ
、歴史的建造物を活かしたカフェ「レボン快哉湯」として再スタートみたいです!

コーヒーとアイス

カフェスペースの作りが昔の先頭の脱衣所そのままです!

番台もありますよ〜

カウンターでコーヒーとアイスを注文し、席につきます。

今回はおすすめのコーヒーとアイスがセットとなっている「ブルーベリー&雲南」にしました!

もちろんコーヒー単品とアイス単品を組み合わせて注文することも可能ですが、せっかくなのでお店オススメの組み合わせに。

ブルーベリーアイスは柔らかな味でした。
ほんわりとブルーベリーが香り、体にじんわり染み渡る感じでとても美味しいです!

雲南はフルーティーさがあるようなあっさりとした感じのコーヒーでした!

爽やかなブルーベリーのアイスとフルーティーなコーヒーの相性も抜群です!

気づいたらすぐになくなってしまってました〜

店内撮影OKなのも魅力

レボン快哉湯。

歴史的建造物の保存も兼ねていることもあってか、店内での撮影を許してくれるのも魅力の一つです!

せっかくなのでレトロな雰囲気をX-E4で切り取ってみました。

まとめ

今回のブログは以上となります!

昔ながらの銭湯の空間を楽しみながらいただくコーヒーも美味しいし、アイスもとっても美味しかったです!

番台や浴室の富士山などのレトロ感じ漂う写真もたくさん撮れたので、写真好きにもたまらないカフェだと思います。

アイスとコーヒ、写真を楽しみにぜひこの夏に訪れてみて下さい。

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