【Diary9】X-A7で撮る国立新美術館

こんにちは!ふむです!本日もhumuhumuBlog~ふむふむブログ~」をご覧頂きありがとうございます。
先日4/4に建物を撮りたい!ということで国立新美術館に行ってきました!ついでに佐藤可士和展も見て見ました!
都内には有名スポットがたくさんありますが、ここは知らない人もいらっしゃるのでは??
有名な建築家が設計した素晴らしい建物ですよ!まだ行ったことが無い人は行ってみてください。

国立新美術館とは?どこにあるの?

国立新美術館は国立新美術館は東京都港区六本木にあります。最寄駅は「乃木坂駅」「六本木駅」です。東京ミッドタウン六本木に近く、富裕層!って感じの場所にあります。こんなとこに住んでみたい!

私は六本木駅から向かいました。六本木駅からだとミッドタウンから歩いていくことになるので景色も良いですよ!また、ことら側からいくと美術館の正面に着くので国立新美術館の外観も楽しめますよ!

逆に乃木坂駅から行くと建物の裏手から入る形になります。こちらから入ってしまうと外観を見ることができないのでそのまま帰ってしまわないように注意です。

国立新美術館は2007年に開館して美術館で、古いわけでも新しいわけでも無い美術館ですが、その作り・外観は非常に未来的です!まるで内装では照明がどこにあるかわからないくらいですよ!外から見ると宇宙船のようだとも言われているようです。

設計者は「黒川紀章」と言う人で様々な建築を生み出している方です!メタボリズムと言う考え方の代表作「中銀カプセルタワービル」もこの人の設計です!

撮影機材

「FUJIFILM X-A7」で撮影しました。レンズは「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」です!やはりこの壮大な美術館をいさつえいするのからには可能な限り広角で撮りたいですよね!

フィルムシュミレーションはほぼ「Classic Chrome」です!

ミッドタウンから美術館に向かうときにはミッドタウン内にあるFUJIFILMさんの近くを通りますよ!イメージングプラザでカメラ借りてみるのも良いかもですね!

美術館の入り口!見上げるとこんな風になってます!この部分をアップされている方って以外に少ないですよね!

帰りに同じ場所で撮った写真。真ん中で仕切られていたため上手に構図を取れなかったのですが、こんな感じの異国感あふれる写真も撮れました!

内部はこんな感じ!ガラスが波打ってるため、開放的な印象がさらに強まりますね!

それにしても「Classic Chrome」でとる国立新美術館はカッコ良さが溢れてますね!この日は曇りだったため、露出-1のアンダー目でかっこよさ重視で撮ってしました。

逆円錐オブジェの上にはカフェスペースやレストランがあります。内部は厨房だそうです。

しっかりと日が出ていたら柔らかい映写も合いそうな場所です。

エスカレーターに写る影さえも良いですね。

1階のカフェスペースを3階から撮るアングルです。シックで木目調な床と白いテーブル、集う人々が映えますね。

3階の通路から3階のレストランを見るアングル。14時を回っていたので差づがに食べている人はほとんどいなかったです。

ちなみに地下1階にもカフェがあります。お昼ご飯を食べていなかったので15時ぐらいに地下1階のカフェで食べましたが、給食のような懐かしい味と匂いがする料理・空間でした!

佐藤可士和展のほんの一部!色々な企業ロゴやデザインされたものがあって面白いですよ!

今日のまとめ

落ち着いた雰囲気で過ごしやすいので様々な年齢層の方がたくさんいる場所ですが、日曜日な事や佐藤可士和展をみにきてる若者や親子も多かったです!

アクセスもしやすいですし独特な空間なのでオススメのスポットです!ぜひ行って見てください!

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